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健康ブログ   風邪薬は飲まない方が良い?

ご縁に感謝いたします。
四条烏丸の整体院ボディーケア オフィス 烏丸
の北中です。

早いものでもうすぐ10月です。
秋めいてきましたね。

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寒暖差も激しくこの時期になると流行するのが
風邪やインフルエンザなどの感染症です。

 

 

今回は、風邪についてのマメ知識というテーマです(^^)

 

 

誰しも一度はかかった事のある風邪…

 

 

知っているようで知らない事も実は多いのでは?
実は間違った認識も多いようです。

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という事で簡単に説明していきたいと思います。

 

 

風邪とは何か?

 

風邪とは、細菌やウイルスが呼吸器系(鼻、のど、気管)などに
感染し、急性の炎症を伴う疾病を総称したものです。
正式名称は、「風邪症候群」と言います。

 

 

○風邪の原因は?

 

風邪の原因の中でもその90~95%はウイルスと言われています。
風邪のウイルスは約200種類以上存在しています。

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中でも原因として多いのが
エコーウイルス」や「ライノウイルス」です。
またの他のRSウイルスと言われるウイルスでは、大人だと
風邪の症状で治まる事が多いのですが、小児がかかると気管支炎に
まで進行する場合もあります。

 

 

○風邪の症状は?

風邪の症状と言っても症状も様々です。
症状はその呼吸器のどの部分に炎症を起こしている
かで分けられます。

 

 

1.鼻の粘膜

鼻の粘膜部分の炎症の場合は、
「くしゃみ」
「鼻水」
などの症状が出ます。
粘膜についたウイルスを外に流し出すために鼻水がたくさん
出るというわけです。

 

 

 

2.のどの粘膜

のどの粘膜に炎症が起きた場合は、
「咳やたん」
「のどの痛み」
などの症状が出ます。
また、扁桃腺が腫れた場合は発熱もします。

たんは、粘膜についているウイルスを体外に出す為にでます。
咳も同じで体外にウイルスを吐き出す為にします。

 

 

 

3.下気道部分

のどの下、下気道部分(気管、気管支、肺)に炎症が起こると
「声枯れ」
「呼吸困難」
などの症状が出ます。

 

 

 

.全身反応

血液を通して全身に回ったウイルスはそのつど白血球と衝突して
撃退されます。
白血球の活動が活発になると発熱、倦怠感などが出てきます。
体内で免疫機能とウイルスとの戦いが行われているのです。
この状況時に身体の反応として発熱や倦怠感が出てくるのです。

 

 

 

○風邪をひいた時は薬を飲まないほうが良い?

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風邪をひくといろんな症状に悩まされます。
皆さんも風邪をひくといわゆる「風邪薬」を
服用されるのではないでしょうか?

 

 

しかし、

 

 

早く治すには薬は飲まない方が早く治る

 

 

と言えるかと思います。
(私の個人的な意見で、諸説あると思います)

 

 

ごく少数ですが同じ意見で薬を出さない医師もいます。

 

 

先ほどにも記載していましたが、発熱や倦怠感をはじめ
鼻水や咳やたんなどの症状は、身体の防御反応として出てきて
います。

 

 

皆さんの身体に備わっている自然治癒力の反応なんですね。

 

 

ですから、理論的には薬を服用して熱を下げたり、
鼻水や咳を止めたりという行為は余計に風邪の治りを
遅らせる行為ともいえます。

 

 

とは言っても、

 

 

「熱が出たらしんどいし…」
「鼻が詰まっても鼻水が止まらないのもしんどいし…」
「咳がひどくてうっとおしいし…」

 

 

「風邪の症状でしんどいのは嫌だ!」

 

 

という声も多いと思います。

 

 

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結論から申しますと

 

 

症状に合わせて上手に薬を使えば良い

 

 

と私は思っています。

 

 

ですから薬で治すのではなく、薬で一時的に症状を
抑えるのです。

 

治すのは身体が治してくれます。
きちんとケアすれば風邪は身体が治してくれる疾病
なのです。

 

 

ちなみに風邪薬って本当はこの世には存在しないのです。

ご存知でしたか?

 

 

残念ながら現代医学の知識では風邪薬はまだ作れていないのです。

 

 

「風邪の薬と水虫の薬が作れたらノーベル賞が取れる」

と内科の医師からも聞いたのを今でも覚えています。

 

 

世の中に出回っている風邪薬のほとんどが

 

 

抗炎症剤
解熱鎮痛剤
ビタミン剤
胃薬

などを合わせたものなのです。

 

 

特に市販されている風邪薬は、

 

 

風邪を治すものではなく症状を抑えるもの

 

 

なのです。

 

 

○風邪をひいた時の対策として

 

 

風邪をひいた時の対策として簡単に言えば、

 

 

・身体を暖かくしてゆっくり休む
・栄養を摂る(ビタミンAやCなど)
・睡眠をしっかり摂る
・水分やミネラルを補給する
・適度に部屋を暖めある程度高めの湿度を保つ
(ウイルスの活性化を抑える為)

 

 

が挙げられますね。

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出来れば風邪をひかないようにしっかりと
予防する事が大事ですね。

 

 

外出先から帰ったら

 

 

手洗いとうがい」をする事ですね。
まず手洗いをしてからうがいをするようにしてくださいね。

 

 

うがい薬(イソジンなど)がなければ
紅茶やお茶でうがいをしても効果的です。

 

 

参考になれば幸いです(^^)

 

 

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