肩こり、腰痛はもちろん、顎関節症もお任せください! 阪急四条烏丸駅から徒歩3分

阪急烏丸駅から徒歩3分、本当に健康になりたい人達の専門院 ボディーケア オフィス 烏丸 075-344-5088当日予約もOKです

顎関節症専門の整体師が教える歯ぎしり対策法!

ご縁に感謝いたします。
顎関節症専門の整体のボディーケア オフィス 烏丸
の北中です。

季節の変わり目で、お身体に不調も出やすい時期です。
皆さん、お身体の調子は大丈夫ですか?

 

外出されて帰宅された際には、

 

「手洗いとうがい」

 

をお忘れなく(^^)

 

さて、今回は「歯ぎしりの対策法」について書いてみました。

 

 

ストレスの多い現代人、7割以上の人が

 

 

歯ぎしり

 

 

食いしばり

 

 

をしていると言われています。

 

 

あなたは、大丈夫ですか?

 

 

放っておくと怖い「歯ぎしり」の対策法です。

 

 

という事で、ここでおさらいしましょう。

 

 

○歯ぎしりについて

 

グラインディング
最も一般的な歯ぎしりです。上下の歯を左右にこすり合わせて
ギリギリとした音をたてるものです。

 

 

 

クレンチング
「食いしばり」や「噛みしめ」と呼ばれるタイプの歯ぎしりです。
上下の歯をぎゅっと力を入れて強く噛みこむ為、音がしにくく
周囲の人にも気付かれにくいのが特徴です。
これは、寝ている時だけでなく覚醒時(目が覚めている状態)でも
起こります。
しかも自覚していないケースも多いようです。

 

 

 

タッピング
上下の歯をカチカチとぶつけあうタイプの歯ぎしりです。
3つの中では一番発生が少ないタイプの歯ぎしりです。

 

 

 

これらの3つが独立している場合だけでなく、2つ3つと重なって
起こっている場合もあります。

 

 

○「歯ぎしり」の原因

 

諸説ありますが、原因には

ストレス

悪い噛み合わせ

顎関節症

睡眠時無呼吸

 

などがあげられます。

 

 

歯ぎしりと顎関節症との関係については、歯ぎしりが顎関節症を
引き起こす場合もあれば、その逆もあるようです。

 

 

どちらにしても放っておくと歯を損傷したり、
顎関節症を併発したりと大変な事になるかもしれません。

 

もし、あなたが

 

・朝起きた時にアゴがだるい

 

・朝起きた時に奥歯が痛む

 

舌の奥に歯型がついている

 

・歯の犬歯が平らになっている

 

というような事柄を感じたならあなたも

「歯ぎしり」・「食いしばり」をしている可能性が高いです。

 

あなたは、大丈夫ですか?

 

 

歯ぎしり対策として…

 

 

マウスピースの装着

 

 

歯を防御するという意味で有効です。
ナイトガードとしてお休みの時に装着して歯を防御する
効果があります。
また、食いしばり癖がある人は作業時にも装着する事により
歯とアゴを防御する事ができます。
特にPC作業やデスクワークの時にも装着されると良いでしょう。
ただし、マウスピースはあくまでも対処法であると思います。

 

 

張り紙法

 

どこか目につくところに張り紙をして目にとまれば
「食いしばっていないか?」を確認する方法です。
(張り紙以外にも何か目印であればOKです)
これにより、日中の食いしばりの頻度を減少する事ができます。

 

 

歯の噛み合わせの調整をする

 

歯科医の先生に歯の噛み合わせのチェックをしてもらい
噛み合わせが悪ければ調整してもらう事です。
もともと噛み合わせが原因であれば調整により
噛み合わせが良くなれば改善する方もおられます。

 

 

整体をうけて身体の疲労を取る

 

歯科医の先生に診てもらい噛み合わせの調整をしてもらって
も良くならないケースは、他に原因がある事が考えられます。
整体の施術によって身体の歪みを整える事により、
疲労を緩和する事により軽減する事が期待できます。

 

 

寝具を調整する(まくら)

 

普段使っている枕が合わない場合はこれにより

助長されている事も多いようです。
高めの枕や柔らかすぎる枕やクッションなどは、

頸椎(首の骨)にも負担がかかります。
安眠効果を下げるだけでなく歯ぎしりの

原因の一つにもなっている可能性があります。
これが良いという枕は一概に言えませんが、
柔らかすぎず高すぎず寝返りがしやすいものを

使うと良いと思います。
枕については以前にブログに書いていますので

参考にしてみてください。

くわしくは、コチラ

https://kitanaka88.jp/ago/1114.html

 

 

また、別の方法としては

 

枕無しで寝る

 

という方法もあります。

 

これで歯ぎしりが軽減したという人もおられるようです。

 

私の意見としては、毎日ではなく3日に1回

くらいは枕をして寝る方が良いと思います。

頸椎(首の骨)の負担を軽減する為にもずっと
枕無しはあまりおすすめはできません。

 

 

ストレスを上手く解消する

 

歯ぎしりの一番の原因はストレスだと言われています。
ストレスを溜めない事、解消する事が一番の治療かもしれません。
しかし、なかなかストレスを溜めないようにする事や

ストレスを解消する事は難しい事だと思います。
ここでは、明日からできるストレスの解消法を

いくつか挙げてみます。

 

ゆっくり入浴して身体を温める

 

リラックスできる時間を確保する

 

・ヒーリング効果のある音楽を聴く

 

綺麗な景色を見る

 

温かい飲み物を飲む

 

ストレッチなど適度な運動をする

 

日光にあたり体内時計を正常化する

 

美味しい物(好きなもの)を食べる

 

 

などでしょうか。

 

自分自身にストレスが溜まっている事を自覚する事や

何がストレスになっているのかが分かる事により

身体が変化されて回復される事もあります。

 

 

 

安眠できる状態を作る

 

そもそも歯ぎしりは、ストレスと身体の疲労の影響を
強く受けています。
睡眠の質を高めることにより、身体の回復を促進させる事
により、軽減そして改善へと繋がると思います。
眠る前にできるだけ緊張を解く事がポイントなのです。
欧米人に比べて日本人は生真面目な性格もありずっと緊張状態
でいる人が多いようです。
いつも仕事の事や人間関係などが頭にある方も多いのでは
ないでしょうか?
自分では気づかないかもしれませんが、緊張状態のまま
眠りについている方が多いようです。
安眠できるようにする為に…

 

寝る一時間前にはスマホPCはしない、触らない
(脳が興奮しない為に)

 

寝室の色調を落ち着く色味にする
(青、茶、緑が良いと言われています)

 

ホットミルクなど温かいものを飲む
(カモミールティーなどもおすすめです)

 

 

笑う(笑顔になってみる)

 

 

笑う事は健康に良い事は皆さんご存知だと思います。
笑う事(笑顔になる)事は顏の筋肉を緩める効果があります。
ストレスの多い現代社会では、笑う事が少なくなってのでは
ないでしょうか?
事実、子供は一日に400回以上笑うそうですが、大人はなんと
一日平均15回だそうです。

さらに、50代になると一日7回にまで減っているそうです。

 

少なくないですか?

https://www.msn.com/ja-jp/money/personalfinance/20%E4%BB%A3%E3%81%8C1%E6%97%A5%E3%81%AB%E7%AC%91%E3%81%86%E5%9B%9E%E6%95%B0%E3%80%81%E5%B9%B3%E5%9D%8715%E5%9B%9E-50%E4%BB%A3%E3%81%AF/ar-AAuwswo

 

また、笑うと言っても「愛想笑い」をしている人が多い
のではないでしょうか?

 

 

これにより、顏の筋肉のこわばりを作っている人

が多いと思います。

 

顏の筋肉(表情筋)が固くなると頭の筋肉も固くなります。

頭の側面の筋肉(側頭筋)は、咀嚼(噛み砕く)

に関係しており、アゴの不調にも大きく関係しています。

 

事実、顎関節症の施術には必ずアプローチします。

 

この側頭筋が固くなる事で「歯ぎしり」や「食いしばり」の
原因になっていると言えます。

 

側頭筋が緩む事により「歯ぎしり」や「食いしばり」

を軽減させる事が期待できます。

 

鏡をみてにっこり笑顔になってみてください。

 

 

いろいろな表情をしてみても良いでしょう。

 

 

顏の筋肉の緊張をほぐす事につながります。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

①~③は、一般的に歯科医の先生が奨められる対策法です。

 

④~⑧は、整体師である私がピックアップした対策法です。

 

歯ぎしりは基本的には、治らないと言われています。

なぜなら、原因がわからないケースがほとんどなのです。

歯科医の先生に診てもらったけど治らない…

という方も多いのではないでしょうか?

根治は難しいかもしれませんが、症状を抑える事や軽減は
可能だと思っています。

 

事実、当院にも「歯ぎしり」や「食いしばり」で
お悩みの方々が来院されます。

 

でも、皆さん良くなられています。

 

根治できているとは言えないかもしれませんが、

 

「朝起きたときのアゴの痛みがなくなった」

 

「家族から歯ぎしりの音がしなくなったと言われた」

 

「マウスピース無しで寝ても朝起きた時の口周りが痛くなくなった」

 

というような声をいただいています。

 

身体を整えアゴへのアプローチをする事により、

歯ぎしりの症状は抑えられると思っています。

 

歯科医の先生に噛み合わせを診てもらい、

整体で身体を整えてアゴを整えると良くなる可能性は

高いと思います。

 

 

あなたは、大丈夫ですか?

 

 

もし、「歯ぎしり」や「食いしばり」があるのなら

お早目に対処して欲しいと思います。

 

 

お困りならいつでもご相談ください。

 

 

お力になれるかもしれません(^^)

 

当院の「歯ぎしり」・「食いしばり」の施術については

コチラをご覧ください

ページの先頭にもどる
今すぐお電話で予約する