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寒い季節はぎっくり腰になりやすい?

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こんにちは、きたなか鍼灸整体院の藤田です。
ようやく冬らしい寒い季節になってきましたね(^^)
この時期になると「ぎっくり腰」の患者さんが増えてきます。
ほんじつも飛び込みで来られました。

なぜ、「ぎっくり腰」になるのか…?
ぎっくり腰を発症するキッカケは、日常のふとした動作から
発生する事が多いのです。
思い物を持ち上げてギクッとくるイメージですが実はそうでは
ないんですね。

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はじめは、「あれ、なんか腰がおかしいな…」というような感じから
始まり時間の経過とともに痛みが強くなり、
ひどい時には動けなくなったりします。
運動不足などで、弱っている腰に長時間のデスクワーク
などが原因で腰に負担がかかりすぎてしまう事が多いのです。
10代や20代の若い人であってもパソコンの前に
座りっぱなしでいるなど、腰に負担をかけ過ぎてしまうと、
「ぎっくり腰」になってしまいます。
例えば、くしゃみをした時、身体を捻った時、
床に落ちた物を拾った時など
弱っていた腰に瞬間的に大きな負荷がかかると
ダムが一気に決壊したかのように腰に痛みが
走るように発症してしまいます。

このように意外と日常のふとした動作の方が
ぎっくり腰になりやすいんです!

ちなみに海外では、ぎっくり腰の事を
「Blow of witch  魔女の一撃」
と言います。

さらに1度ぎっくり腰になると再発の可能性も高くなってしまいます。
再発の恐れを抱えながら日常の生活を過ごして
行かなくていけなくなります。
「ぎっくり腰」になった際は、痛みが一時的におさまったとしても
しっかりと治療して再発防止をされた方が良いでしょう。

そんな怖い「ぎっくり腰」ですが、一番の対策は
そもそもぎっくり腰を発症しないように
“予防する”事が重要です。
また、万が一「ぎっくり腰」になってしまった場合は、
痛みをやわらげる方法を用いてすぐに対処しましょう。

まずは、予防法から

・腰に疲れを溜めないようにする
・ストレッチなどで腰の筋肉の柔軟性をつける
・腰を冷やさないようにする
・入浴でゆっくり浸かり温める
・ストレスを溜めないようにリフレッシュする

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あとは日常でできる対策として、例えば落ちている物を拾う
際などしゃがんで拾ったり、物を持ち上げる際も膝の曲げ伸ばし
を使って持ち上げる。
これだけで腰への負担は少なくなります。

キーポイントは、「膝」を上手く使ってあげる事です。

もし、ぎっくり腰になってしまったら…

まずは、安静にする事です。
仰向きの姿勢は痛みを感じやすい為、横向きになって
膝を曲げて丸まるように休むと良いでしょう。
そして、痛みを感じる部位を冷やしてあげると良いでしょう。
湿布薬をはるのも良いでしょう。
ここで、間違っても温湿布は張ってはダメです!
(薬の成分で痛みが悪化しやすくなります)

最後に!!

やはりしっかりとした治療が必要になります。
専門医もしくは専門家に診てもらう事が一番の近道です。
先ほども言いましたが、一度発症するとクセになってしまいます。
さらに2回目、3回目となると改善しにくくなります。

当院では、ぎっくり腰の早期改善の施術法や予防の施術も
ありますので、もしぎっくり腰になられたらお早目に
ご相談ください(^^)

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