〒600-8431 京都府京都市下京区綾小路室町西入善長寺町139 AMI四条烏丸401
阪急京都線 烏丸駅、地下鉄京都線 四条駅 徒歩3分

  日祝
10:00~12:30 × ×
15:30~20:00 × ×

     健康コラム 11

今日からできる5つの腰痛対策の方法とは?

今度、久しぶりにお世話になっている先生達とのゴルフに行きますので、先日に久しぶりにゴルフの練習へと行ってきました。

最近は、どうも運動不足で練習すると翌日には軽い腰痛と筋肉痛が出てきます(>_<)

 

歳を感じますし、運動不足ってやはり良くないですね^_^;

 

私のように運動をすると翌日もしくは2、3日後?

に腰痛や筋肉痛に襲われる人も多いのではないでしょうか?

 

という事で、今回は

 

今日から出来る5つの腰痛対策

 

というテーマで書いてみました。

 
 

少しでも歩く

基本的に現代人は、車などの乗り物に乗る事が多く歩く頻度が少ない人が多いようです。

運動の基本はまず「歩く」事からです。

実際に腰痛には「歩く」という行動は効果が高いのです。

ぎっくり腰の場合でも可能な限り歩く事を推奨する医師も増えてきました。

私も患者さんには極力「歩いて散歩してくださいね」

と伝えています。

歩く事により脚から下半身そして上半身の筋肉の緊張もやわらぎます。

筋肉の緊張はほぐれれば腰痛は緩和しやすくなります。

始めは5分もしくは、1駅歩くという事から始めてみてください。

以外に歩くのって早いですよ(^^)

 

②入浴して身体を温める

これも基本ですが、来院されるクライアントさん達に聞いてみるとシャワーばかりで、お湯に浸からない人が非常に多いです。

私の経験では、7割から8割くらいの人がお風呂に浸からないでシャワーばかりという返答をいただきます。

これでは、身体は冷えてしまいます。

 

冬場はお湯に浸かるけど夏場はシャワーばかりですという方もできれば、毎日年中お湯に浸かって身体を温める習慣をつけて欲しいと思います。

 

冷えは万病の元

 

です。

 

とくに女性の方は、毎日浸かって温めてください。

ちなみに冷えは不妊の原因にもなります。

今日から早速ゆっくりお湯に浸かって温めてください。

1週間も続ければ身体の変化に気づくと思いますよ。

 

③古い寝具を変えてみる

意外とイメージとして出てこないと思いますが、寝具が原因で腰痛になっている人も多いのです。

肩こりも寝具が原因の人も多いと思います。

 

人は寝ている時に身体を回復させます。

眠りの質が悪いと当然ですが身体の回復が遅れたりします。

 

へたったマットレスなどは、典型的な腰痛の原因の1つです。

3年も使っていればへたっている可能性があります。

へたったマットレスは、下へ沈み込む現象が起こります。

結果的に腰や背中などが下に落ち込み引っぱられる形になり腰や背中の筋肉の疲労や筋肉緊張を生む原因になります。

 

朝起きしなに

 

・腰が伸びない

 

・腰が痛い

 

・前かがみがつらく洗顔がつらい

 

 

という方は寝具が原因の可能性が高いかもしれません。

 

ここで対策として、

 

マットレスを上下逆さまに向きを変える

 

事をおすすめします。

 

これにより、沈み込みの現象をやわらげる効果が期待できます。

 

また、定期的に向きを入れ替えることによりマットレスの持ちも良くなるという効果もあり一石二鳥です。

 

3ヶ月に一回ぐらいのペースで向きを変えると良いと思います。

これもぜひお試しください。

 

また、まくらも合っていないと肩こりはもちろん腰痛の

原因になる事もあります。

 

まくらに関しては、また後日に書いてみます。

 

④一日一回正座をする

椅子での生活が多くなった事により正座をする機会が少なくなってきている人も多いと思います。

これにより、太ももの筋肉も普段から伸ばす事も減り固くなり、膝の関節や腰の痛みの要因になっている人も多いようです。

正座をする事により骨盤の位置を良い位置に戻す作用が期待できます。

長い時間正座をする必要はありません。

長く正座をすると脚もしびれますもんね^_^;

1分~3分もしていただければ充分です。

この時のポイントとしては、

 

・背筋を伸ばす

 

・ゆっくりと大きな呼吸をする

 

ということです。

 

朝起きたときにベッドの上で軽くストレッチをした後に正座を1分くらいして仕上げると良いでしょう。(私も毎日実践しています)

 

膝の悪い方は、バスタオルや座布団などを折って膝の間にはさみ痛みの無い範囲で正座の形をとって

もらっても良いと思います。

膝の関節も柔らかくなり膝も良くなります。

 

⑤水を飲む

これも私の経験上ですが、来院される方に聞いてみると皆さん水分の摂取量が少ない人がとても多いです。

 

もともと人間の身体の60%~70%は水から出来ています。

 

この水分の摂取量が少なくなると身体の中の血液や体液の流れも鈍ります。

 

循環の鈍りにより身体の機能低下が起こります。

腰痛もこの身体の機能低下から起こっていると言えます。

 

1日2リットルの水分摂取が理想的と言われています。

しかし、普段から水を飲む習慣が無い人にとっては1日2リットルというのはハードルが高いようです。

 

私が、クライアントさん達におススメする方法です。

 

・まずはコップ一杯の水を飲んでもらいます

 

・コップに水を入れて身近なところに置いておく

 

・仕事や作業の一区切りのときにまた飲みます

 

・コップの中の水が減ったら注ぎ足します

 

・足したら一口飲みます

 

これを毎日繰り返す事により段々と水分摂取量は増えていきます。

少しづつでいいんです。

続ける事により水分摂取量は必ず増えていきます。

 

・まとめ

どれも当たり前のことばかりですが、当てはまる方も多かったのではないでしょうか?

腰痛を経験されてツラい思いをされた方も多いと思います。

 

少し意外な内容もあったかと思いますが、どれも私自身も実証しましたし、クライアントさんにもお伝えしている内容ばかりです。

どれも身近な内容ですぐにできるものばかりです。

ぜひ、お試しください。

 

特に朝起きしなに腰が痛い人に試して欲しいです。

 

軽い腰痛ならこれで効果が期待できるのではないでしょうか?

 

もし、これでも腰痛でお辛いのでしたら

ご相談ください。

 

お力になります(^^)

 

記事の監修者

整体院 ボディーケア オフィス 烏丸  院長 北中良祐

・鍼灸師・柔道整復師
施術歴30年になります。整形外科医にて12年以上の勤務歴もあり西洋医学をしっかりと学びました。
顎関節症の施術においては、DC(ドクターオブカイロプラクティック)の資格を持つ先生から手ほどきを受けました。

皆さまの健康にお役に立てれば幸いです。

 

ひとりで悩まずご相談ください

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
075-344-5088

受付時間:午前10:00~12:30/午後15:30~20:00
定休日:木曜・日曜・祝日

新着情報

4年9月15日
ホームページを更新しました。

整体院 ボディーケア オフィス 烏丸

住所

〒600-8431 京都府京都市下京区綾小路室町西入善長寺町139 AMI四条烏丸401

アクセス

阪急京都線 烏丸駅、
地下鉄京都線 四条駅 徒歩3分
駐車場:無し
近隣にコインパーキング有り
駐輪場:無し

受付時間

午前10:00~12:30
午後15:30~20:00

定休日

木曜・日曜・祝日